
三沢厚彦「アニマルズ in TOCHIGI」のバレンタインデー企画として、珍しいキノコ舞踊団とthe teachersによるパフォーマンスイベントを行います。さらに、なんと南風食堂によるバレンタインプチスイーツ付きという、スイート&ゴージャスなスペシャル企画!!
| [会場] | 栃木県立美術館 集会室 |
| [日時] | 2010年2月14日(日) 開演 午後2時開演(午後1時開場) |
| [受付] | 当日午前9時30分より整理券を配布します。 |
| [定員] | 先着120名 |
| [問い合わせ] | 栃木県立美術館(代表) / TEL:028-621-3566 |
| [主催] | 栃木県立美術館 |
| [企画] | 三沢厚彦・豊嶋秀樹 (gm projects) |
| [入場料] | 無料 |
| ※美術館での展覧会入場券の半券が必要となります。 |
「バクとバレンタイン」は栃木県立美術館で開催の三沢厚彦「アニマルズ in TOCHIGI」展[2010年1月24日-3月22日]の関連企画です。
→ http://www.art.pref.tochigi.lg.jp
→ http://www.art.pref.tochigi.lg.jp
珍しいキノコ舞踊団 http://www.strangekinoko.com
(振付家・演出家・ダンサー・珍しいキノコ舞踊団主宰)
1990年、日本大学芸術学部在学中に珍しいキノコ舞踊団を結成。以降全作品の演出・振付・構成を担当。作品発表のほか、映画、映像作品、演劇への振付、出演、他のアーティストとのコラボレーションなど、その活動は多岐にわたる。 2003年、フィリップ・ドゥクフレ「IRIS」に演出アシスタントとして参加。2003年~2004年、NHK教育番組「ドレミノテレビ」、2007年、映画「めがね」(荻上直子監督)、UA「黄金の緑」などの振付を担当。2005年より桜美林大学の非常勤講師を務める。
様々な角度から「ダンス」を捉え、その作品の発表を通してオリジナリティーの確立を目指すダンスカンパニー"珍しいキノコ舞踊団"。発表する場も様々であり、劇場空 間での作品上演のほか美術館の中庭、ギャラリー、カフェ、オフィス、倉庫、ビルのエントランスなど、大きさや形態も異なる特異な空間での公演も積極的に行っている。様々な空間で立ち上がるダンスを観客とともに体験し、それぞれの場所、それぞれの身体がもっているダンスを探り、楽しむことを主題とする。 その常に現代社会にリンクした作品づくりは、ダンス界のみならずデザイン界や現代美術シーンなど、他ジャンルからも高い注目を集めている。
代表作「フリル(ミニ)」は、日本舞踊批評家協会新人賞を受賞、アビニヨンほか海外数カ所で上演され、好評を博した。「FLOWER PICKING」は国内公演の後、ストックホルムの野外劇場にて上演、2日間で7000人を動員し注目を集めた。2006年、オーストラリア人アーティスト、ジャスティン・カレオ氏とのコラボレーション作品「3mmくらいズレてる部屋」を発表。2007年秋にシドニーオペラハウスなどで上演された。最新作「あなたの寝顔をなでてみる。」は2008年、国際フェスティバル「JAPAN !CULTURE+HYPER CULTURE」(ワシントンDC)、現代美術展「KITA!! Japanese Artists Meet Indonesia」(インドネシア)に招聘され、公演を行った。
the teachers http://www.the-teachers.com
12歳よりクラシックギターをはじめる。学生時代はアートを専攻。抽象画・インスタレーション作品を制作発表しながら女子ユニットザ・コケッシーズにてギタリストとして活動。その後、東京に移住。現在はthe teachersとして手芸・音楽・アート活動、相棒HA*と供にフィーメールデュオM.A.G.O.のメンバーとして活動中。
小岩里佳と三原寛子による料理ユニット。
うまい料理道の探求、「食」の場のプロデュース、雑誌やWEBでのレシピ紹介などをおこなっています。著書に「スープの本」(主婦と生活社)、ビジュアルブック「hologram」(universal marginal)。グループ展参加に、国際交流基金主催「KITA」展(インドネシア ジャグジャ・ナショナル・ミュージアム)、「夢の饗宴」展(資生堂ギャラリー)、個展に「ココナツチキンカレーと交換したもの」展(Art Center Ongoing)、「hologram」展(gallery trax)などがあります。将来の夢は、バクに夢を食べてもらうことです。